第三章 エロの真実

前置き

先に謝っておきます。

夢を壊してしまって申し訳ありません。

この章では、皆さんがオカズにしていた

だろうアダルトビデオだったり、

女性の性事情だったりについて真実を

話していきます。男の夢を

ガンガン壊していきますが、

オナ禁をするのであれば知っておいた

ほうが色々と楽になるかと思います。

AV撮影現場の真実

これは私の師匠がしていた話です。

師匠にはAV監督の友達がいまして、

実際にAVの撮影現場を見せて

もらったことがあるそうです。

そこでの感想曰く、

かなり残念だった

とのことです。

AV女優が感じている姿は大体演技で、

撮影開始で演技スイッチが入り

撮影終了で一瞬で冷めるそうです。

撮影現場は興奮どころか、普通の撮影

みたいに淡々としているみたいです。

また、撮影時はAV女優一人に対して、

男優は必ず複数人用意されます。

これは男性側が交代で

相手をすることで、編集によって

男性一人が相手しているように

見せるためです。

男性は普通3分も挿入し続けられない

ので、尺を稼ぐためには

ローテーションするしかないのです。

想像したらかなりシュールだと

思いませんか(笑)

実際、撮影時のAV女優は大して

気持ちよくないんだとか。台本通りに

感じている演技をしているだけで、

本当に感じている場合は殆どありません。

視聴者側はその演技を見て

シコシコしているのですから、

かなり滑稽です。ましてや、

AVで見たことを彼女に実践するなど

愚の骨頂です。見せるための性行為と、

愛の性行為は全く違うものです。

エロ本も事実と異なる

二次元三次元どちらにも言えること

ですが、殆どエロ本のエピソードが

フィクションです。例えば編集長が、

「今回は”美人妻”でいくぞ!」

と決めれば、本当に美人妻を探しには

行きません。想像でそういう記事を

創作していきます。

作成側にとっては真実はどうでも

よくて、ただ男性にウけるかウけない

かが大事です。内容はより過激な方が

ウけますし、真実を捻じ曲げたほうが

売れます。だからエロ本に書かれている

ことは大体嘘なんですね。

もしエロ本などで得た知識が真実だと

思って本物の女性と接したり、ましてや

性行為をしようものなら、

「は?」

みたいな感じで愛想をつかされるのが

オチです。感づかれる前に改めた方が

いいでしょう。

日本女性の7割以上が満足してない

これまた残酷な事実を突きつけます。

日本人女性の約7割以上が、

男性との性行為で満足したことがない

と答えています。そういう調査をする

仕事の女性から得た情報なので、

信憑性は高いです。

 

つまり女性は、相手を喜ばせるために

あえて達した演技をしているということです。

日本人男性の殆どが、自分は性行為が

上手いと勘違いしているんですね。

実は日本人は性行為がかなり下手です。

AVやエロ本から得た知識で性行為を

している男性が多いため、

このようなことになってしまいました。

 

性行為をする時に気を付けて欲しいのが、

男性のペースで性行為をしていたら、

女性は絶対に達することはない

ということです。

女性の感度は男性と違い、

非常に緩やかに上昇します。

男性は女性の感度に合わせることは

できますが、女性は男性の感度に

合わせることはできません。

なので、性行為は大半の時間を前戯に

割く必要があります。初っ端から挿入

するなど論外です。

この事実を知らなければ、

女性をエクスタシーに導くことは

ほぼ不可能でしょう。

男性側は特別な配慮が必要です。

 

性行為では、目の前の女性にひたすら

フォーカスを当てることが大事です。

現代の多くの男性は、テクニックに

こだわりすぎて目の前の女性が

見えていないことが多いです。

ましてや自分の趣味嗜好ばかりで

女性を振り回すなど、

嫌われても文句が言えません。

理想の性行為というのは

カップルの数だけ存在します。

前の彼女で上手くいったやり方が、

今の彼女では上手くいかないのは

当たり前です。

性行為は知識や経験よりも、

目の前のパートナーをどれだけ

理解できるかの方が遥かに大事

なのです。

真のエロはオナ禁の先にある

ここまで日本の男性にとってかなり

残酷な事実を申し上げました。

もうエロ自体が嫌いになってきた人も

いるかもしれません。

なのでここからは、

オナ禁を越えた先にある真のエロ

について説明していきます。

女性は本能的に強い遺伝子を残す願望

があります。なので、

強い雄との性行為では

本能的な幸福を伴います。

どんなに顔が良い相手でも、

テクニックがあっても、

強い雄でなければ女性を完全に

満足させることはできません。

その”強い雄”を象徴するのが、

モテホルモンとも呼ばれる

テストステロンです。

オナ禁で蓄えられるテストステロンは、

女性を感じさせるホルモンでもあるので、

オナ禁をすると自然と

女性を悦ばせる体質になります。

また、愛をもって性行為をした場合、

オナニーとは比べ物にならない

幸福・成長ホルモンが脳内で発生します。

よく「性行為後は世界が変わる」と

いわれることがありますが、

それは錯覚でありません。

真の性行為は、

人柄を変えてしまうほどの

インパクトを持っているのです。

 

 

男性はオナ禁をしていくことによって、

快楽が蓄積されていきます。

それは後のオナニーが気持ちよくなる

という意味ではなくて、

幸福な性行為を迎えられるように

体が準備を進めているということです。

結局のところ、頑張った先に快楽が

ないと人は頑張れません。

オナ禁をするかどうかというのは、

快楽を一人で得るか、

二人で得るかの選択ともいえます。

一人で得る偽物の快楽ではなく、

通じ合ったパートナーと得る

本物の快楽のためにオナ禁を

頑張っていきましょう。