第二章 性エネルギーとイメージ

ただオナ禁するだけじゃ弱い

第一章では、オナ禁が我々の傷ついた

体を修復してくれることを説明しました。

しかし、勘違いする人が多いのですが、

オナ禁はただ長くやれば効果が得られ

わけではないです。

私の師匠の話をしますと、師匠は

中学生で早くも一年近いオナ禁を

達成しました。しかし、

それにもかかわらずオナ禁の効果は

殆ど実感出来なかったそうです。

悩んだ師匠は、今までのオナ禁に

“ある事”を取り入れてみました。

すると凄まじい速さで現実が

変わり始めました。

部活で2年生ながらスタメンに選ばれ、

バレンタインデーに本命を7個貰い、

有名大学の受験にも成功しました。

特に文化祭の打ち上げボーリングで、

女子が師匠とのペア権を争って

ジャンケンを始めたという話はかなり

現実離れしています。

師匠もかなりの衝撃を受けたそうです。

それ程にオナ禁は現実を変える力があり、

そのためには”ある事”がとても大事だと師匠はいいます。

“ある事”=”理想の自分”

師匠がオナ禁に取り入れた”ある事”

それは、理想の自分をイメージする

です。

師匠曰く、理想をイメージすると

性エネルギーが発生し、理想のために

性エネルギーが使われるそうです。

性エネルギーとは文字通り性が持つ

エネルギーのことであり、

この性エネルギーを上手く使うことで

理想を現実に換えていくことができます。

 

これは多くの方が知らないのですが、

厳密にいうとオナ禁だけでは

性エネルギーは発生しません。

オナ禁はいわばパイプの補修

みたいなものであり、

オナ禁が性エネルギーを発生させて

いるわけではないのです。

性エネルギーが発生するタイミングは、

エネルギーの使用先が決まった瞬間です。

あなたの中で目的や目標が決まった時

に初めて性エネルギーは発生するのです。

理想のイメージを持とう

オナ禁をするからには、一貫した

理想の自分をイメージした

ほうがいいです。

モテる自分、

仕事で活躍する自分、

勉学で活躍する自分をイメージすれば

本当に現実がそうなっていきます。

 

“イメージ”っていうのは何も頭で

思うだけではありません。

行動を伴ったイメージは潜在意識に

より深く刻まれます。

絵でも文章でもいいので、取り合えず

紙に理想の自分について書きましょう。

ここでスラスラ書けるのであれば

潜在意識にしっかりイメージが

落とし込まれています。

書けないのであれば、

この際完全に構築してしまいましょう。

「仕事場で先輩の女性がちらちら見てくる」

「有名大学に受かって友達に胴上げされている」

など、理想の自分の1シーンを

捉えたイメージが良いですね。

 

紙に書く意外にも色々と簡単に

出来ることがあります。

モテる自分になるのであれば、

まず自分がカッコイイと思える

ような髪形や服装に変えましょう。

プログラマになるのであれば、

とりあえず参考書を買いましょう。

有名大学に入るのであれば、

とりあえず赤本を買いましょう。

使うかどうかはこの際置いといて、

脳を騙すつもりで最初の一歩を

踏み出します。その一歩一歩が、

最終的には理想を引き寄せるのです。

 

完全に潜在意識にイメージが入って

しまえば、後は勝手に理想の自分に

なっていきます。

今までオナ禁をやっても効果が

実感できなかったという人は、

まだ自分の潜在意識に理想が

落とし込めていない可能性が高いです。

オナ禁をしていたのであれば

性エネルギーのパイプは

かなり出来上がっているはずなので、

そこにイメージを加えることで

結果は大きく変わってきます。

オナ禁は量・質ともに大事ですので、

しっかり両立させていきましょう。